間違ったスキンケアが乾燥肌の原因

秋口から徐々に気になり始める空気の乾燥。

1、2月の今真っ盛りを迎えています。

最近、我が家ではCado(カドー)という新しい加湿器を購入しフル稼働状態です。

Cadoの加湿器

カドーの加湿器

NaoNao

Cadoの加湿器は見た目だけじゃなく性能も良く今までの加湿器に比べても部屋の中を加湿してくれるようになりましたが、それでも保湿を怠りがちなスネなどは粉をふいてます。

また、手はクリームを塗っても、水仕事をしてしまうと塗ったのが全て洗い流されすぐカサカサしてしまいます。

近年では乾燥注意報が出るなど天気予報でも湿度を伝え気にすることが当たり前になっています。

そこで、今回の記事は私が今まで行ってきたスキンケアが実は乾燥肌の原因だった事と、最近、私が始めた乾燥肌対策(効果のあるスキンケア)について書いていきたいと思います。

目次

乾燥肌の原因と間違ったスキンケア

『保湿成分』と聞くと、多くの方が化粧品に配合されているものと思いがちですが、実は人間の肌内部にはもともと潤いを守る保湿物質が存在しています!!

そして、この保湿物質の量が減り、正常に機能しなくなると肌内部の水分を抱えられていられなくなり乾燥してしまうのです。

さらに、残念なことに肌内の保湿物質は年々減少してしまうため、加齢と共に乾燥しやすい肌になってしまうわけです。

なかでも有力なのが角質細胞間脂質と呼ばれるもの。

これは角質細胞のあいだにあり、水分の蒸発を防いでいる脂質の一種で、いろいろな脂質が混ざり合って構成されています。

その約40%を占めるのが最強保湿物質として有名な“セラミド”になっています。

化粧水=保湿ケアは勘違い!

ちなみに、あなたは『化粧水で水分を補うこと=保湿』と思っている方はいませんか?

実は、それは大きな間違い!

間違った乾燥肌対策

≪正しい保湿ケアとは≫

  1. 肌内部の水分を抱えて離さない、保水力のある成分を配合した美容液などを与えること!
  2. セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液を与えること!

この2つが、肌の保湿力を高める最も有力な方法と言われれています。

化粧水スプレーは余計に乾燥を招く!

日中、オフィスにいるとエアコンなどの影響で肌が乾燥してくることがあります。

その際、スプレータイプの化粧水を顔に吹き付けている人がいますがそれはNG!

間違った乾燥肌対策

化粧水が乾く時に肌の水分まで一緒に蒸発させてしまい、さらに乾燥を悪化させてしまうのです。

正しいスキンケアで乾燥肌対策

乾燥肌には、まずはうるおい

うるおいを与える保湿

そして、うるおいを補う正しい保湿は『セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ美容液を使う』

例えば、私の場合は、今まで使った美容液で1番気に入った、セラミド配合のラミューテを使っていますが、本登記に乾燥肌にも効果覿面だと感じています。

ラミューテは乾燥肌にも効果覿面

「それだと化粧崩れが気になる・・・」と思われるかもしれませんが、美容液を手のひらに広げ、乾燥した部分に軽く押さえるようにつければ、メイク崩れの心配なく保湿が出来ます。

乾燥肌には〇〇配合の美容液が効果的!

「保湿成分配合の美容液を使っても、やっぱり乾燥する!」という方は保湿成分の中でも最強のセラミドを配合された美容液を使ってみましょう。

即効性のあるセラミドは、継続して使えば肌の水分を増やすことも出来るので乾きにくい肌をつくります。

それでも、乾燥するという方はセラミドの濃度が高いものを使ってみましょう。

ヒト型セラミド配合

例えば、私が使ったヒフミドはセラミド成分がたくさん含まれているらしいです。(*実際、使ってみたけどヒフミドは、もう一回使ってみたいとそこまで思いませんでしたが・・・)

セラミド配合といっても、含まれる濃度は様々。

今一度、見直してみるのも良いと思います。

また、40代を過ぎると油分も減少してきますので、セラミド入りの美容液の上にクリームを重ね、油分も同時に補うと、さらに乾燥を防げます。

また、ターンオーバーが高まるピーリングなどの角質ケアを続けるのも有効。

もともと肌に存在するセラミドを少しずづ増やすことが出来ます。

保湿パックは〇〇タイプがおすすめ!

保湿パックと聞くと、シートマスクを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、化粧水を含ませているものは保湿力が弱く、あらかじめシートに含ませているものは防腐剤などの添加物を含んでいることが多く、おすすめできません。

一番のおすすめは、塗ってから時間を置いて洗い流すタイプ!

肌にやさしく高い保湿効果を望めるでしょう。

敏感肌、且つ乾燥肌。その場合は?

パウダーは皮脂や水分をいくらか吸収するため、肌が乾燥する人ほど「もっと肌が乾きそう・・・」と敬遠されがちですが、その分、ベースのお肌を保湿力の高い美容液などでお手入れすれば大丈夫!

かたや、リキッドやクリームタイプは、粉体を液体の中に分散させるのに界面活性剤を使っているほか、水分を含んでいるので防腐剤も入っているおり肌への刺激になりかねません。

敏感肌で乾燥肌の場合

一方、パウダータイプは添加物が少なくアレルギーを起こす恐れが少ないとされています。

また、メイクを落とすときもリキッドやクリームタイプの方が肌に密着している分、落としにくく負担がかかります。

乾燥や敏感になっている時はパウダーファンデーションを選ぶ方が安心だと思います。

 

NaoNao

いかがでしたか?

乾燥肌について間違った認識をされていた方も多いのでは?

実は私自身その一人。

化粧水で保湿するものと勘違いしていました。

化粧品を選ぶ際のポイントが絞れ、選びやすくなったのではないでしょうか?