甘酒

『飲む点滴』と言われる甘酒が大ブーム!!

以前、永作博美さんが『はなまるマーケット』にゲスト出演した際、現在はまっているモノで毎朝、『甘酒豆乳』を飲んでいると紹介していました。

また、井川遥さんがファッション誌『very』のコラムで毎朝甘酒を飲んでいると紹介。

そう、今、甘酒は美を追求する人達を筆頭に大ブームなんです!!

 

ブドウ糖たっぷりで、必須アミノ酸、

ビタミンB群、100種類以上もの酵素と

パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど、

 

とにかく美肌成分の宝庫!

アルブチンやコウジ酸も豊富で美白にも効果絶大!

甘酒はどうして健康・美容に良いの?

ところで、なぜ甘酒はどうして健康や美容に良いのか?

甘酒の意外な効果を私なりに調べたなのでご紹介します。

 

効果1:美肌にしてくれる成分とは?

コウジ酸

酒蔵の人は手が綺麗と言いますが、甘酒の材料である麹にはシミや美白に効果的なコウジ酸が豊富に含まれているます。

このコウジ酸は、シミの原因となる過剰なメラニン生成を抑えてシミやくすみを防いでくれます。

 

ビタミンB群・ビオチン

甘酒には様々なビタミンが含まれていますが中でも皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が多く含まれています。

飲むだけで、皮膚を活性化してくれます。

また、ビタミンB群の中でも特にビオチンはアミノ酸がコラーゲンなどのタンパク質を作るのを助け健康的なハリのあるお肌作りに関係が深いと言われています。

 

パントテン酸

甘酒に含まれるパントテン酸は、ビタミンCの働きを助ける役割をしています。

ビタミンCは、コラーゲン生成に必要なビタミン。

このビタミンCの働きを助けることで、コラーゲン生成が促されるだけでなく紫外線ダメージからお肌を守ってくれます。

 

必須アミノ酸

甘酒には9種類の必須アミノ酸が全て入っています。

肌の潤いを保っている「角質層」にある天然保湿因子(NMF)は約40%がアミノ酸で作られている為、乾燥肌対策にとても効果的です。

 

100種類以上の酵素

甘酒を発酵させてくれる麹が出す、100種類以上の酵素のおかげで食べ物を食べた際、私たちの消化酵素を節約することができます。

その結果、自身の限りある酵素を代謝へ回すことができるので細胞の入れ替わりや、修復がスムーズに運びます。

結果、若返り効果が期待できるのです。

 

効果その2:美髪にしてくれる!!その成分とは?

コウジ酸・ビオチン

コウジ酸には頭皮を若返らせて美しい髪をつくる効果があると言われています。

また、ビオチンには皮膚や髪の毛を美しく健康に保つ働きがあります。

ビオチンは美肌・美髪に必要なコラーゲンの生成にも関係が深いので女性にとっては積極的に摂りたい栄養素の一つです。

 

美腸になりダイエット効果を高めてくれる成分とは?

食物繊維・オリゴ糖

甘酒には麹由来の食物繊維やオリゴ糖が含まれていますので腸内環境を整え働きを良くし、便秘解消効果が期待できます。

便秘が解消されるとポッコリお腹もスッキリします。

 

ビタミンB群

甘酒には脂質の代謝を促進するビタミンB群が豊富に含まれているので脂肪が燃焼しやすくなる効果があります。

 

疲労回復に効く!!その成分とは?

消化酵素・ビタミンB郡・ブドウ糖

消化吸収を助ける消化酵素、エネルギーを効率よく転換するビタミンB郡が豊富ですので食事をした時に効率よく身体に栄養を取り込む事を助け大量に含まれているブドウ糖が回復を強力にサポートしてくれます。

 

いかがでしたか?

かなりの効果が期待出来そうですね!

最近ではどこのスーパーでも店頭に並んでおり注目度の高さがうかがえます。

私も今年の3月頃からなんとなく飲み始め気付けば、9ヶ月目に突入~

 

こんなに続けられて自分でびっくりしています!!

 

最近、肌ツヤがよいのは甘酒のおかげなのか・・・

はたまた、スキンケアの賜物なのか!?

答えはわかりませんが、『飲む点滴』とまで言われる“甘酒”なので、きっとどこかに効果が出ているのでしょう!

最近の私のオススメはこちら↓

飲みやすいから続けられる【さらっと飲みやすい糀の甘酒】



あとは、下記の2つもオススメです。

HAKKAISAN 米麹だけで作るノンアルコールの甘酒

甘酒

甘酒

2016年12月号のclassyにも掲載されていました!

甘酒

甘酒

加糖などされておらず、米本来の自然な甘みだけで甘ったるくなく、とてもスッキリしています。

ストレートでそのまま飲めるので、手軽に続けられます!

砂糖不使用とは言え、100gあたり105kcalと決して低カロリーではありません。

1日の摂取目安はお猪口1杯~100cc程度がよいそうです!

 

永作博美さんお気に入りの『豆乳甘酒』を試してみました。

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コップ1杯の豆乳に甘酒を大2入れるそうですが割る甘酒の量は好みでよいと思います。

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基本的には豆乳をメイン。

甘酒をメインにしてしまうと、高カロリーに!!

豆乳:甘酒=3:1 or 2:1 or 1:1のどれかがおすすめです。

甘酒を加えるとお互いのクセが消えて、とても美味しくなりました!!

適量を守って毎日続けると、気付けば、その効果がどこかに現れていることでしょう!

これからも地道に続けていきたいと思います!!