目の下のクマやたるみは老いの原因

いったいいつから・・・?気付いたら当然のように存在していた疲れた印象や老けた印象を与えてしまう目の下の“クマ”。お手入れや生活習慣を見直してもなかなか解消出来ずに悩んでいませんか?

実は、私もあなたと同じようにクマで悩んでる女性の一人です。今日は、そんな目の下のクマについて調べてみたことを書いてみますね。

目次

目の下のクマやたるみで倍老ける!?

まず、眼球の周りは、クッションのような役割を果たすやわらかい脂肪でおおわれており、それをまぶたが支えています。しかし、まぶたの皮膚は非常に薄いうえ皮脂腺が少ないため、乾燥しやすく神経も敏感な部分です。

しかも、まばたきなどで絶えず動いているので負担がかなりかかっています。まして、まぶたはメラノサイトの活動が盛んなためとくに色素沈着を起こしやすい部分。こすったりするとすぐに黒ずんでしまいます。

さらに残念なことに“クマ”は加齢と共に目立ちやすくなるのです。

“クマ”の種類・原因・治す方法

“クマ”と一言で言っても、3タイプにわかれ、それぞれ原因とお手入れ方法が違います!まずは自分を悩ませている“クマ”のタイプを把握し正しいケアを試してみましょう!もしかしたら、数日後には効果が出ているかもしれませんよ!!

タイプはこの3つ↓↓↓

  1. 血行不良によって青く見える『青ぐま』
  2. むくみやたるみによって現れる『黒ぐま』
  3. シミやくすみによる『茶ぐま』

『青ぐま』=目の下のクマ

一般的に言う“目の下のクマ”がこのタイプ。目の周りの毛細血管の血流が滞ることで起こる青ぐま。この最善の解決策は、血液の循環をよくすること!!血行促進といえば、まずマッサージ!顔全体の血液循環をアップさせるために目のまわりだけではなく顔全体に行いましょう!

目の下のクマはマッサージが効果的!

目のまわりは単に皮膚が薄いために青さが目立っているだけで、何も目のまわりだけが血行不良になっているというわけではなく顔全体の血行が悪い状態であると認識してください!

その他、皮膚全体の代謝を促す有効成分を配合したアイクリームもよいでしょう。ビタミンE、高麗人参エキス、セージエキスなど代謝を上げる作用があります。さらに、体全体の血液循環をよくするのも効果的!ウォーキングなどの適度な運動がおすすめです!

『黒ぐま』=目の下のたるみ

下まぶたの薄い皮膚が、年齢と共に薄くなり弱ってくるためにたるんで影ができてしまう黒ぐま。むくみが加わると、さらに目立つという特徴があります。対処方としては、原因となるたるみを緩和するためコラーゲンを強化するお手入れが必要です。

レチノール、ビタミンC誘導体、ピーリング剤などコラーゲンを増やす作用のある成分を配合した化粧品を使うとよいでしょう。

ビタミンC誘導体の画像

ビタミンC誘導体

これらの有効成分はシミにも有効なので使い続ければ一挙両得の効果が得られます。むくみに関しては、冷たい飲み物や塩分を控える、運動するなどの他、目のまわりのつぼ押しも有効。

『茶ぐま』=目の下のシミやくすみ

小さなシミの集合体や、こすることによる色素沈着や角質肥厚などが茶ぐまの正体です。どれもメラニン色素が関係しているので通常の美白ケアと同じお手入れを行うのが有効。

もし、こすりすぎで角質が厚くなっているのであれば、ピーリングが効果的

皮膚科に相談
ただし、かゆみがあったり湿疹ができていたりする場合、ピーリングができないので、まずは皮膚科に相談してみましょう。

 

肌の衰えを感じていた私が1ヶ月で肌のハリを変えたスキンケア対策

あなたは今、こんな肌の悩みを抱いていませんか?

  • 30代過ぎてから肌の衰えを感じるようになった
  • 鏡を見るとシワ、ほうれん線がきになる
  • 目の下のたるみ、小じわ、シミで老けて見える
  • 毎日、お手入れをしているのに肌のハリがイマイチ
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などなど、そう感じている女性の方は結構多いようです。

特に、30代、40代、50代の女性の方であれば、アンチエイジング対策も考えることも多いでしょう。

NaoNao

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