ビーグレン

ここ数年、オーガニックにはまり、ケミカル系コスメはほとんど使用していなかった私。

ですが、40歳をすぎ、額・眉間・ほうれい線と深く刻まれ始めたシワが気になり始めた今、悩みに対して有効な成分が入った化粧品を使うことことも必要であることも知りました。

そこで購入したのが、ビークレンのエイジングケア・トライアルセットです。今回は、そんなビーグレンを使ってみて感じた私の本音を書いていきたいと思います。

ビーグレンのエイジングケア・トライアルセット

ビーグレンのエイジングケア・トライアルセット

シワの原因は真皮のコラーゲンの変性・減少が主な原因と言われています。

このトライアルセットを選んだのは、コラーゲンを増やす作用があると言われる“ビタミンⅭ誘導体”“レチノール”を主成分にした美容液があったからです。

ビタミンC配合の『Cセラム』

厳密に言うとビタミンⅭ誘導体ではなく純粋なビタミンC(科学的に言うとアスコルビン酸)が配合されています。

通常、純粋なビタミンCは水溶性のため、そのまま肌に塗っても吸収されにくいのです。

そこで、油溶性などの物質をくっつけ安定性を高めたものがビタミンⅭ誘導体となります。

このCセラムは純粋なビタミンCを独自開発した浸透レクノロジーQu Some(キューソーム)で超微小カプセルに包み込み角層の奥まで浸透させるというものになりますので、形は違えどビタミンⅭ誘導体と同じ浸透力があるのではないでしょうか?

レチノール配合の『レチノA』

レチ―ノールはビタミンAの一種でもともと体内に存在する成分ですので、基本的には安全なものですが、刺激が強く副作用もある成分だと聞きます。

紫外線のダメージを受けやすかったり、効きすぎるとカサカサと乾燥を招く可能性もあるとのこと。

レチノールプラスレチノイン酸トコフェリルという2種類のビタミンA類成分を独自の浸透テクノロジーQu Someの極小カプセルで包み込み直接角層の奥まで浸透させる、進化系ビタミンA美容液です。

約5日間使用してわかったビーグレンの本音

かなりの期待を込めてのお試しとなりました。

使い始めの数日は、額・眉間・ほうれい線の深いしわにピンとハリが出て溝が薄くなったような感覚がありました。

ですが、気のせいでしょうか

乾燥が気になり出しました。

感想が

乾燥真っ只中のこの時期ですから、加湿が足りてないのか、、、目の下から頬あたりに細かいちりめんじわが増えたように感じます。

そこで、調べてみたところ、ビーグレンを使った方が「副作用で乾燥し小じわが出来た」という口コミを数件見つけたのです。

やはり、気のせいではないよう。

どのアイテムが乾燥をもたらしているのか特定できませんが、CセラムとレチノAは、「日中使用の場合は紫外線防止効果のある製品を併せて使うよう」にと注意書きがありましたので、紫外線の影響を受けやすく扱いが難しいようで、この2つのどちらかなのかなと推測しています。

どちらにせよ、キレイなお肌になりたくて試してみましたが、かえって小じわを増やす結果になり、もったいないですが使い切ることなく使用を断念することにしました。

 

乾燥が原因のちりめんジワは保湿をしっかり行えば自然と解消されるそうなので、早く以前のお肌に戻れるようお手入れします。

ビーグレンの中身は?

乾燥は気になりましたが、評価できる部分もあったので一応、ビーグレンのトライアルセットに含まれていた商品全てをご紹介しておきます。

左から

  • 洗顔料(クレイウォッシュ)
  • 化粧水(QuSomeローション)
  • 美容液(Cセラム)
  • 美容液(レチノA)
  • クリーム(QuSomeモイスチャ―リッチクリーム)

期間限定でリップマスク1枚をプレンゼント付きでした。

洗顔料(クレイウォッシュ)

天然クレイ『モンモリナイト』で肌の汚れ・古い角質・酸化した余分な皮脂を磁石のように引き寄せて落とす吸着洗顔料。

オフホワイトに少しグレーを混ぜたような色味で、ゆるすぎないクリーム状がスルスルと伸びよく、ほんのり嫌味のない優しい香りがします。

優しい肌当たりですが、肌への吸着感は確かにあり!

クリームクレンジングのようにヌルヌルして落ちも中途半端なのでは・・・?と思っていましたが、洗い流しスッキリ、でも潤いは残っている!

泡立て不要なのが何より嬉しいポイントです。

化粧水(QuSomeローション)

独自開発QuSome(キューソーム)を化粧水に最適な形へとさらに進化させたCharged QuSome(チャージド キューソーム)を世界で初めて採用。

角層の奥にとどまり、理想の水分量を17時間もキープしてくれるのだとか。

ややトロみがあり、肌にスッーと入っていきます。

つけてすぐしっとりするのがわかりました。

保湿力の高さが伺えます!

美容液(Cセラム)

純粋なビタミンⅭ(=科学的に言うとアスコルビン酸)を、ビーグレン独自の浸透テクノロジー QuSome(キューソーム)で包み込み、角質の奥まで浸透させる。

浸透しにくいと言われるビタミンⅭを浸透しやすい形に改良したビタミンⅭ誘導体と同等の成分と思われます。

シワ・たるみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴、シミ、くすみとあらゆる悩みに有効と言われるビタミンⅭが高濃度配合された美容液です。

美容液のわりには軽いトロみのテクスチャーで、肌にのせると最初はベタときを感じるものの、肌にスッーと馴染んでいきました。

ちなみに、日中使用する場合は、日焼け止めなどの紫外線防止効果のある化粧品を併せて使って下さいとのこと。

美容液(QuSomeレチノA)

ビタミンAの一種でもともと人の体内にあるレチノールシワ・たるみ・くまに有効と言われています。そのレチノールをカプセル化したレチノールプラスとハイブリッド成分のレチノイン酸トコフェリルの2種類のビタミンA類を独自の浸透テクノロジー QuSome(キューソーム)の極小カプセルで包み込むことで、直接角層の奥まで浸透させ効果を出すというもの。

美容液なのにややしっかりしたクリーム状。額・眉間・ほうれい線と気になる深いシワにピンポイントで塗ります。

これ以上、深く刻まれないように働きかけてくれているのか、塗った後、気のせいかピンと張っているような感覚あり!

こちらもCセラム同様、日中使用する場合は、日焼け止めなどの紫外線防止効果のある化粧品を併せて使って下さいとのこと。

クリーム(QuSomeモイスチャーリッチクリーム)

エイジングを遅らせる5つの美容成分をひとつにした、独自の複合成分QuSomeエイジリカバーコンプレックスが角層の深層部までじっくり浸透してくれます。

やや硬めのテクスチャー。

塗り広げるとほどけたようになりますが、適量のパール粒1~2大では、足りていないように感じました。